この記事の内容
銭湯と富士山の関係
銭湯の浴室の壁に富士山の絵が描かれるようになったのは、大正時代の東京の銭湯がはじまりとされています。以来、浴室の壁一面に描かれた富士山は、銭湯を象徴する風景として、全国の銭湯に広がっていきました。
※由来には諸説あります。
富士山の絵が愛される理由
- 縁起の良い山:日本一の高さで、末広がりの形が、縁起が良いとされてきました
- 開放感:広い浴室の壁に大きな風景があると、視界が広がり、露天風呂のような開放感が生まれます
- 誰もが親しめる風景:世代を問わず、親しみのあるモチーフです
- 写真映え:富士山と湯船のある風景は、国内外の来訪者にも人気です
富士山以外の絵柄
銭湯の壁画は、富士山だけではありません。海、松、桜、湖、山並み、風景画、魚や生き物のタイル絵など、さまざまな絵柄が描かれてきました。フジヤマタイルラボでは、富士山を中心とした銭湯壁画タイルを、写真やイラストのデータから製作します。施設のイメージや地域に合わせた絵柄も、1枚から相談できます。
タイル壁画で受け継ぐ
手描きの壁画は、傷みや色褪せ、描き手の確保といった課題があります。フジヤマタイルラボのタイル壁画は、デザインのデータを無機顔料でタイルに焼き付けるため、色褪せしにくく、長く美しい風景を保てます。ロゴマークを入れたタイルや、小型の富士山タイルなどのバリエーションを追加することもできます(お客様の声)。
